
外観完成予想パース
JR東海不動産は、横浜市港北区小机町において開発中の賃貸住宅「Avance(アヴァンセ)横浜小机」が、9月に完成予定であることを発表した。現在、Webサイトにて、先行内覧予約および入居申込を受付中だ。
開発背景とコンセプト
近年、生活音への配慮をはじめ、趣味を楽しめる住環境やペットとの共生など、多様なライフスタイルへの関心が高まっているそう。
JR東海不動産は、こうしたニーズを踏まえ、“在宅時間を楽しめる住まい”の提供をコンセプトに、同物件の開発を進めている。
「Avance横浜小机」の特徴

楽器演奏など音を伴う趣味の利用イメージ
「Avance横浜小机」は、防音性能D-65相当の防音に配慮した居室を全戸に採用。楽器演奏や動画配信など、音を伴う趣味も楽しむことができ、自宅での時間をより自由に過ごせる。

ペットと暮らす生活イメージ
また、愛犬・愛猫とともに暮らせる仕様とし、ペットとの共生に配慮している。
さらに、Nearly ZEH-M対応による省エネルギー性能も特徴。太陽光発電設備を導入し、省エネと環境負荷低減を実現する。

間取り図(202号室の一例)
施工には大和ハウス工業の賃貸住宅ブランド「D-ROOM」を採用。全12戸・2LDKの構成とし、新婚世帯・DINKs世帯を中心に、在宅勤務を行う共働き世帯や、音楽・動画配信などの趣味を持つ人を主なターゲットとしている。
防音・ペット・ZEHの3要素を同時に備えた賃貸住宅は希少だそうで、「Avance」シリーズにおいても新たな取り組みとなる。
ロケーション

「Avance横浜小机」の所在する横浜市港北区小机町は、落ち着いた閑静な住宅エリア。周辺には小机城址や市民の森などの豊かな自然環境が広がるほか、日産スタジアムや横浜アリーナなどの大型施設も近接し、ゆとりある住環境が魅力だ。
また、東海道新幹線や東急新横浜線を利用できる新横浜駅も生活圏にあり、都内を含めた広域へのスムーズな移動が可能。JR横浜線「小机駅」までは徒歩で22分もしくはバスで4分、「小机駅」から電車で1分程度で新横浜駅に到着する。
賃貸住宅「Avance」シリーズ
「Avance横浜小机」は、JR東海不動産がJR東海エリアで展開する賃貸住宅「Avance」シリーズの新物件として、横浜エリアでは「Avance横濱鶴ヶ峰」に続く2棟目の展開となる。
同シリーズにはこのほか、「Avance武蔵小杉」「Avance南大高」「AvanceG野立」「Avance東草深」がある。
“在宅時間を楽しめる”賃貸住宅「Avance横浜小机」をチェックしてみては。
■Avance横浜小机
所在地:横浜市港北区小机町279番2
構造・規模:軽量鉄骨造2階建て
延床面積:760.83㎡
戸数:12戸
間取り:2LDK
管理会社:大和リビング
先行内覧予約および入居申込:https://www.droom-daiwaliving.net/b-700140755-001
■Avance横濱鶴ヶ峰
竣工・戸数:2022年8月12戸
所在地:神奈川県横浜市旭区川島町1912-2
■Avance武蔵小杉
竣工・戸数:2023年2月47戸
所在地:神奈川県川崎市中原区中丸子247-6
■Avance南大高
竣工・戸数:2024年3月10戸
所在地:愛知県名古屋市緑区南大高1-711
■AvanceG野立
竣工・戸数:A・B棟 2024年11月7戸/C・D棟 2025年3月7戸
所在地:愛知県名古屋市熱田区野立町3-130-4及び3-130-8
■Avance東草深
竣工・戸数:EAST 3月28日(土)17戸/WEST 2026年3月28日(土)15戸
所在地:静岡県静岡市葵区東草深町13-13および13-11
(Higuchi)